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死に向き合う

Category: メッセージ  

突然だが、皆さんは死に真剣に向き合った事があるだろうか!?

私は一度だけ過去に、真剣に死を覚悟した経験がある。

今となってみれば笑い話しだが、髄膜炎にかかり死ぬ可能性を聞かされた。

救急車で病院に運ばれ、週末の夜だったという事もあり検査結果が一晩持ち越された。

病床でうなされてる自分に、家族を交えて髄膜炎についての説明があった。

その晩は一人で病院に寝かされていて、このまま本当に死んでいくのかも?

そんな思いと怖さと寂しさと苦しみが、自分を死に対して真剣に向き合う機会だった。

結局次の日の朝に結果が出て、死なない髄膜炎との結果で「一晩なんだったんだろう!」でチャンチャン~

しかし、こんな事でもなければ誰でも中々死と向き合わないと思う。

ある雑誌に、多くの人の死をみとってきた人の話が掲載されていた。

「人生の最後に、パーッとパノラマのように自分の人生が思い出されるようです。その中身とは自分が社長になったとか、商売がうまくいったとかではなく、自分がどのように生きてきたか?誰をどんなふうに愛したか?優しくしたか?どんなふうに冷たくしたか?自分の信念を貫いた満足感とか、裏切ったキズとか、そうゆう人間としての部分が、ぐわぁーっと迫ってくる。それが死です。」

このように語られていた。

BANGKOK-147.jpg

人は必ず死ぬ。

死を意識する事が、人生を高める事になる。

何故ならば人生において永遠はなく、時間に限りがある。

だからこそ、一瞬一瞬を大切に使おうと決意も出来ると思うのです。

死があるからこそ、今をその時を大切に生きようとする。

「現代文明は<死を忘れた文明>と言われている。それが同時に<欲望を野放しにした文明>となった事は、偶然ではない。」

このような見解も雑誌には、掲載されていた。

健康で元気いっぱいで生活出来ている自分だが、今一度死に対して向き合おうと思う。

そしてそれが、今をどのように生きるのか?との答えともなるのだから。。。



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 2014_11_22

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